アルベロプロだからできる輸入古材の良さ、独自ルートについてご紹介します。 | アンティークウッド(古材) | アルベロプロ(Albero Pro)

アンティークウッドについて

古材事業実績25年

アンティークウッドについて
ABOUT ANTIQUE WOOD

当社は古材を扱い始めて25年となりました。
木はそれぞれの生きた歴史を、ゆっくりと、木目の一つひとつに刻んでいく。
そして古材は、その土地の環境や人々の生活の様子を刻みます。

人と共に生きてきた古材。
アルベロプロのアンティークウッドは、北米の木造建築物に利用されていたもの中から、
モダンな現代建築との融合を考え厳選した古材です。

古材はロットによりコンディションが異なるため、品質がご心配とのお声を頂く事もございますが、
当社では木を取り扱う専門の会社として、長年の経験を活かした厳しい品質管理はもちろん、
ロットごとの事前サンプリングや出荷においても一定の品質基準をもとに出荷させていただいております。
本ページでは、古材をお手元にお届けするまでの流れをご紹介します。

1

北米の厳選された材

北米の木造建築物を解体する前に現地スタッフが交渉し、現場から出る材の中から厳選したもののみを輸入しています。
納屋や防風フェンスなどから、様々な種類の古材を取り出します。

2

薫蒸処理後、日本へ

薫蒸処理の後、北米から出港し、日本へ。コンテナ満載の古材が港から工場へ送られます。


北米での搬出風景


北米での出荷風景


日本に入港した古材


日本に入港した古材


自社工場に到着


入庫風景

3

検品・釘抜き

入庫した古材は、まずサイズ・品質などの検品を行ないます。検品後は1枚ずつ、残っている釘を手作業で取ります。


内部の釘を取り除く際は、金属探知機を利用


手作業による釘抜き

4

湿度の多い材は乾燥器へ

使用環境もバラバラな古材は、入庫時には含水率も不安定な場合があります。アルベロプロでは含水率も管理。
湿度が多い材は乾燥機に入れ、出荷に向け含水率を調整します。


上野原工場に設置されている木材乾燥機


時間をかけて含水率を調整

5

自社工場で加工

入荷した古材は、釘が錆びて内部に残っていたり、表面には細かい石や砂が付着しているため、
加工も困難で刃物の消耗も激しいものです。自社工場があるからこそ、あらゆる加工を承ることが可能です。


カットソーでの長さ調整


バンドソーでの厚み調整


ギャングリップソーでの幅決加工


プレーナーでの表面加工

ページの先頭へ