アルベロプロだからできる輸入古材の良さ、独自ルートについてご紹介します。 | アンティークウッド(古材) | アルベロプロ(Albero Pro)

アンティークウッドについて

アンティークウッドについて
ABOUT ANTIQUE WOOD

当社のアンティークウッドは、北米で木造建築物に利用されていた古材です。
自然にさらされ長い時間を経た材料は、新建材では表現できない味わい深い表情を見せています。

古材はロットによりコンディションが異なるため、品質がご心配な点ですが、
当社では木を取り扱う専門の会社としてロットごとの事前サンプリングから始まり
出荷においては一定の品質基準をもとに出荷させていただいております。
また保管、乾燥など十分な品質管理を行っております。

古材をお手元にお届けするまでの流れをご紹介します。

1

北米の厳選された材

北米の木造建築物を解体する前に現地スタッフが交渉し、現場から出る材の中から厳選したもののみを輸入しています。
古材は人の手によってひとつひとつ、丁寧に古い建物から取り出しています。


解体前の木造建築物一例


解体前の木造建築物一例


解体を担当するバーン職人


当社が購入した解体現場の一例


当社が購入した解体現場の一例

納屋などの木造建築物から、さまざまな種類の古材を取り出します。


防風フェンス


グレイウッド

2

薫蒸処理後、日本へ

薫蒸処理の後、北米から出港し、日本へ。コンテナ満載の古材が港から工場へ送られます。


北米での搬出風景


北米での出荷風景


日本に入港した古材


日本に入港した古材


自社工場に到着


入庫風景

3

検品・釘抜き

入庫した古材は、まずサイズ・品質などの検品を行ないます。検品後は1枚ずつ、残っている釘を手作業で取ります。


品質チェック


サイズチェック


手作業による釘抜き


内部の釘を取り除く際は、金属探知機を利用

4

湿度の多い材は乾燥機へ

使用環境もバラバラな古材は、入庫時には含水率も不安定な場合があります。アルベロプロでは含水率も管理。
湿度が多い材は乾燥機に入れ、出荷に向け含水率を調整します。


ハンドヒューンビームを入れた木材乾燥機


扉を閉め、時間をかけて含水率を調整

5

自社工場で加工

入荷した古材は、釘が錆びて内部に残っていたり、表面には細かい石や砂が付着しているため、
加工も困難で刃物の消耗も激しいものです。自社工場があるからこそ、あらゆる加工を承ることが可能です。
下記はその中のオプション例です。


バンドソーでの厚み調整(オプション例)


プレーナーでの表面加工(オプション例)


ギャングリップソーでの幅加工(オプション例)


ワックス塗装(オプション例)

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