【フローリング用語解説】製材単板とは?

複数の板を張り合わせて作られる複合フローリングの表面に使用する単板は、
天然木の剥き方によって名称が違うのはご存知でしょうか?

本日はその中から、『製材単板』と呼ばれる単板についてご紹介いたします。

製材単板とは木材を鋸(のこぎり)で切り出した単板を指します。
自由に厚みを切り出せるため、豪華な厚みが作れるのが最大の特徴です。

アルベロプロのフローリングでは【オールドオークマルチプライ】、
ラルゴ】、【カーボニックウッド】がこの製材単板を用いています。

オリジナルフローリング【オールドオークマルチプライ(複合フローリング)】の断面図■㈱アルベロプロ

オリジナルフローリング【オールドークマルチプライ】の断面図

 

床暖房対応の機能性と無垢材と同等の重厚感を兼ね備えることができるのは
製材単板だからこその技です。